んなアホな!

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2005年 07月 01日

せっかくのブームに水を差しますよ

韓国映画界すったもんだ 監督「ギャラ高い」俳優「謝れ」(産経新聞)
>  韓国の人気映画監督、康祐碩氏がトップ俳優の実名を挙げてギャラの高騰を痛
> 烈に批判する一方、名指しされた俳優が謝罪を要求、「韓流」の中心である同国
> 映画界の「内紛」(韓国紙)として波紋が広がっている。

日本での韓国映画の興行って成功してるんでしょうか?
そのへんの情報には疎いですが、今でも新聞のテレビ欄を確認すると、韓国映画とドラマが放送されてない日が無いくらいだから、それなりに観ている人はいるんでしょう。

ところで、最近では日本のテコンドー団体にゴタゴタが続いていたように、半島関係の話題として、このようなゴタゴタはよく見受けられます。
もちろん、細かい事情はそれぞれ違うと思いますが、大まかに、

   内紛 -> 分裂 -> 衰退

という流れがあるように思います。
戦後、国内の朝鮮人社会の間でも権力闘争が激しかったように、中途半端に権力を手に入れた者同士が集まると、ろくなコトが無いようです。
その点、日本の場合は「和」を重んじる風潮があるので、出来るだけ衝突しないように話し合いで解決しようと努力する場合が多いと思います。
例えば、拮抗した力の勢力が三つあったとしたら、代表幹事を順番に務めるようにするとか、同業者間で「持ちつ持たれつ」の関係を作ったりするでしょう。
まぁ、それはそれで悪しき弊害も生んでしまうコトもあって、昨今の談合事件もそうだろうし、問題はあろうと思います。
しかし、一応話し合いで丸く収めようと努力する姿勢は、世界的にも誇っていいことじゃないでしょうか。

・・・で、話を締めようと思ったけど、「若貴問題」は解決しそうにありませんね。
今、巷で話題のゴタゴタと言えばこれですかね?
なんで話がこんなにこじれているのか知らないし個人的には関心無いんだけど、国技とまで言われている角界なんだから、騒動が長引くのは好ましくないと思います。
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by k_milliard | 2005-07-01 11:40 | 朝鮮


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