2005年 06月 24日

不穏な動きを注視

宿営地周辺の警戒強化 首相、安全対策を指示(産経新聞)

イラクで活躍中の自衛隊が攻撃を受けたとなれば、イラクからの自衛隊撤退を訴えている方々にしてみれば、「待ってました」とばかりにこの好機を逃すはずがありません。

今朝、通勤途中に不穏な動きを感じました。
乗り換えのターミナル駅で、リーダー格の男性に拡声器で指示され電車を乗り継ごうとしていた日雇い労働者と見られるおじさん達ご一行を目撃したのです。
数にして20名くらいはいました。
朝のラッシュアワー時間帯に、今まであんな光景を見たことがありません。
方角的には、おそらく天王寺方面に行こうとしていたと思います。
これは私の推測に過ぎませんが、きっと、ある活動家や組織によって各地で動員をかけられた日雇い労働のおじさん達は、天王寺付近に集められた後に、「イラクからの自衛隊撤退」「戦争反対」等を訴えるデモ行進をさせられようとしている。
ひょっとしたら、これは全国的な動きかもしれません。
皆さんの身の回りでは、いかがでしょうか?

奇しくも、この週末は拉致被害者のご家族が座り込みを決行されています。
はたして、マスコミは拉致事件とイラクでの事件をどのような姿勢で報道するのか。
また、世論の動きはどうなるのか。
注視しておきたいです。
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by k_milliard | 2005-06-24 12:53 | ニュース


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