2005年 06月 24日

手ぇ出すんじゃねぇ

学校で“覚せい剤ジュース” 高1女子生徒ら3人逮捕(産経新聞)
>  埼玉県警薬物銃器対策課と吉川署は23日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑
> いで、いずれも同県立高校1年で越谷市と春日部市に住む15歳の女子生徒2人
> と、同じ高校に通っていた同県吉川市のアルバイトの少女(15)を逮捕した。
>
> 「覚せい剤は4人が出し合った1万円で、県内の知人から買った。ストレス解消の
> ため使っていた」と供述したという。(

笑うような事件じゃないんですけど、「覚せい剤ジュース」というネーミングに引っかかってしまいました。
これを飲んだら本当にストレス解消して「すっきり爽やか」な気分になれたんでしょうか。
だとしても、彼女たちまだ若いのに、これでは確実に廃人コースまっしぐらですね。

しかし、「因果応報」又は「世の中は循環社会」とはよく言ったもので、国内での反日的組織の活動を事実上認めてしまっている代償かのように、このように若年層までが影響を受けている「覚せい剤ビジネス」は、確実に日本人の弱体化を進行させているように思います。
やっぱり、これは元から断たなきゃダメですね。
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by k_milliard | 2005-06-24 12:10 | ニュース


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