2004年 04月 27日

敬意

私は現政権のイラク政策には反対だし与党は支持してないけれど、小泉首相に対してはそれなりの敬意は抱いている。
決して、呼び捨てにしたりしない。
政策には反対であっても、自国の命運を握っている人なのだから、敬意は払うべきと考えている。
また、他の閣僚や官僚についても、失政や失言があった場合でも、批判はしても無能呼ばわりはしない。
表に出てくる情報だけで批判は出来るかもしれないけど、本当のところはどうなのか、実態がどうなのか分からない状態で非難するのはよくないと思うからだ。
特に大手マスコミの発表だけで判断するのは危険だと思う。
しかし、特定の新聞しか読まないような人は実際に多いし、ネットでの議論との温度差に驚くこともある。

情報に対して受身であってはいけない。
私も、つい自分の志向に合う意見や媒体だけを見て判断しがちで、これは反省すべき態度だと思う。
こちらから他の情報や多様な意見を得ようとする努力はしていきたい。
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by k_milliard | 2004-04-27 11:16 | 寸評


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