2005年 06月 10日

ヒールとしての日本

サッカーW杯予選突破を決めた8日の北朝鮮戦は観ることが出来ませんでしたが、なにはともあれ勝って良かったですね。
で、日本代表の今後の日程を確認すると、7月31日から韓国で行われる東アジア選手権に出場するではないかいな。
日本代表は何かと話題に事欠かないですね。
もちろん、話題というのはサッカーそのものじゃなくて、日本代表の試合を取り巻く環境についてです。
もしこれが中国での開催だったとしたら、今の中国なら反日行為をガッチリ統制するでしょう。
しかし、韓国の場合は、後先考えずに反日行為に突っ走る可能性が高い。
と言うのも、2002年日韓共催W杯で、韓国のサポーター(と言っていいのかな?)が対イタリア戦や対ドイツ戦の前に行った国際的にも非常識な嫌がらせが、私の頭から離れず鮮明に残っているからです。
どうやら、韓国のサポーターは、スポーツの応援でやっていいコトと悪いコトの線引きが出来ていないようで、自国チームを応援するためなら相手の嫌がることが平気で出来るようです。
だから、今回の東アジア選手権なんか、去年のアジア杯のような異様な盛り上がりを見せるかもしれません。
小泉首相がいつ靖国神社に参拝するのかにもよるだろうし、竹島のことを取り上げる奴は絶対にいるだろうなぁ。
まぁ、私の考えすぎで済めばいいのですが・・・
どうか、日本代表と関係者およびサポーターの皆様は、怪我の無いよう無事に帰国されることを祈っています。
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by k_milliard | 2005-06-10 12:49 | 寸評


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