んなアホな!

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2005年 05月 14日

吊るし上げ隊、隊員の不運

読売新聞が謝罪記事 JR西の会見で記者が暴言(産経新聞)

正直な話、この程度でこの記者が、いやいや、マスコミが反省するとは思えません。
同業者は、「あいつは、たまたま映像として流れたから運が悪かったんだ」くらいにしか思ってないんじゃないの?

いや、暴言もそうなんだけど、私がなぜ事件・事故におけるマスコミの報道姿勢に厳しく書くのかと言うと、被害者側に立った報道をしているようで、一方では被害者やその家族の心に平気な顔して土足で踏み込むようなこともしてるじゃないですか。
それが許せないんですよ。
それと、JR西日本の体質を厳しく追求するのと、言いたいことを感情に任せてヤクザまがいな口調で怒鳴るのとは違うでしょう。
「それ、おまえが言いたいことを言って自分が気分スッキリしたかっただけとちゃうのん?」って勘ぐりたくもなる。
マスコミ、特に報道に携わる人間だからこそ、より一層冷静な判断で、この問題で本当は何が悪かったのかを追求していってくださいよ。


ところで、話は横道にそれますが、私の家の近所に、どこかの社の記者がいるんですよね。
一見するとスマートですが厳しい表情でインテリ風でもある。
ある時、地域の話し合いで、彼は自分が記者であることを告げたうえで、記者としての経験からこういう場合はこうした方がいい、と少し強い口調で意見を言ったことがありました。
なんとなく、記者の意見ってそれだけで重みがあるような気がして、彼の意見に対して誰も何も言えませんでした。
後で、彼がどうしてあのタイミングであんな発言したのかを落ち着いて考えてみると、常識人としての冷静な判断というよりも、個人の主張を記者としての重みでカモフラージュした可能性が強いような気がしてきました。
で、それでですね、私達の地域では、お互いが住みやすいようにルールをいくつか決めているんですが、それを一番破っているのがこの記者の家族なんですよ。
それは彼というよりも、彼の奥さんなんですが。
なんか、エラそうに意見を言うわりには自分んトコが一番ルールを破っていることに矛盾を感じてしまうんですよね。

まぁ、私の唯一の「記者の生態観測」話でしたが(笑)、この読売の記者もそうだけど、記者って高ピーな人が多いんですかねぇ。
一つ言えるのは、記者だからとか、そういう肩書きや社会的地位で誤魔化されてしまうと、白いモノが白く見えなくなる場合もある、と言うことです。
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by k_milliard | 2005-05-14 02:30 | ニュース


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