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2005年 04月 27日

世界の平安は日本人の願いです

両陛下のサイパンご訪問、閣議決定(産経新聞)
>  天皇、皇后両陛下が、太平洋戦争時の激戦地、米国領サイパン島を訪問されることが26日午前の閣議で
> 決定した。6月27日に出発、翌日帰国される。戦後60年にあたり、外地で亡くなった人々を慰霊し、平和を祈
> 念するのが目的。宮内庁によると、同島には戦前戦後を通じ、天皇、皇族のだれも訪問されたことがないとい
> う。

世界の平安を願われる天皇、皇后両陛下が、太平洋戦争の激戦地を訪問されると言うのは、これ以上の慰霊は無いだろう。
集団自決した場所、スイサイドクリフやバンザイクリフに私は行ったことは無いが、おそらく、今行ったとしても壮絶な余韻の残る場所のように想像する。

戦後60年、両陛下の強い慰霊の気持ちを政府はこれからも尊重し、下らない理由で止めないで欲しい。
出来うるならば、両陛下の靖国神社への参拝。
これが実現すれば、日本が平安を祈願する国であることを国内国外ともに最大限にアピール出来るように思う。
実現するかしないかは、両陛下のお気持ちを第一に考え、閣議で決定してもらいたい。
間違いなく、国内からも近隣三国からも批判の声は上がるはずである。
しかし、平安を祈願し戦争で亡くなった人に慰霊することが、日本の軍国化につながると言う理屈には説得力が無いし、侵略された側の気持ちに配慮しろと言うなら、戦争で亡くなった人の気持ちにも配慮してみろ。
亡くなった人に良いも悪いも上も下も無い、それが日本だ。

自分ちの墓参りを、隣の家の迷惑おばさんから「あなたの先祖は犯罪者だから行かないでくれ」と言われたから「配慮」して行きませんでした・・・って、ご先祖様も泣くわ。
じゃ、どうやってご先祖様を供養する?
誰が供養する?
勝手に先祖を犯罪者扱いして墓参りを認めないということは、その家の先祖の否定であり、その家の存在自体も認めないことと同じである。
文句を言ってくる連中の狙いはそこにある。

今の日本があるのは、ご先祖様・日本を守ろうとした兵隊さん・心ならずも犠牲になられた人、その他多くの尊い命の上に成り立っている。
今私達が生きていることに感謝する気持ちと、亡くなられた先人に感謝する気持ちは、根っこは同じだろう。
その行為を、他人の目を気にすることがどうかしている。
慰霊する気持ちを、戦術とか駆け引きの話にしてはいけない。
コソコソお参りするくらいならしないほうがいい。
日本人は人目を忍んで生きなくてはいけない情けない人間なのか?
違うだろう。
堂々と参拝するのが、歴史を背負って生きる日本人としての務めではないだろうか?
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by k_milliard | 2005-04-27 12:49 | ニュース


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