2005年 04月 19日

同盟国からのお助け

指導権狙い日本「悪者」に 米紙が中国批判評論(産経新聞)
>  評論は「中国の都合のいい物忘れ」との見出しで、日本の教科書における南京大虐殺の扱いが問題なら、
> 「毛沢東の狂気の大躍進」で起きた飢饉(ききん)で3000万人が犠牲になったとされることや、「1979年のベ
> トナム侵攻」などを教科書に記載しない中国に問題はないのかと批判した。
>
>  さらに、日本では歴史認識問題で「延々と開かれた論議」がなされ、靖国問題でも賛否両論があり、教科書も
> 選択可能と指摘。中国では「歴史(叙述)は1種類しか許されず」、それは共産党が決めていると日本を擁護し
> た。

もっと言ってくれ。
ポストでもタイムズでもヘラルドでも何でもいいから、そういう本当の事をもっと言ってくれ。
当事国が何言っても屁のツッパリにもならんのだから、特に世界一の覇権国&軍事同盟国から擁護されるのは大歓迎だ。

あ、それから、有事の際ミサイルが日本に飛んできたら、それもちゃんと擁護してね・・・なんちて。
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by k_milliard | 2005-04-19 02:16 | ニュース


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