んなアホな!

nnaahona.exblog.jp
ブログトップ
2005年 04月 15日

なんのための会議だか・・・

第10回中日友好交流会議、日本で開催(人民網)
> 中日友好協会や日中友好協会が共催する第10回中日友好交流会議が14日、日
> 本・長野市で開催された。中日友好協会の宋健会長、村山富市元首相(日中友好
> 協会名誉会長)ら200人あまりが出席した。

> ▼村山元首相
>
> 今年は第2次大戦終戦60周年に当たり、日中関係にとってもきわめて需要な年だ。
> 日本は過去のある時期、植民統治と侵略を通して、中国の国民に重大な損害と災
> 難をもたらしており、日本自身も浅からぬ傷を受けた。日中間に存在する一部の問
> 題は主に、日本首脳の靖国神社参拝を中心とする歴史問題や、台湾問題などだ。
> 日中友好協会は、首相の靖国神社参拝に一貫して反対を表明している。

・・・だそうです。
中国と「かなり」親しい方々のご意見、承りました。
参考にさせて頂きます。

で、「日中友好会議」っていうくらいだから、お互いの意見・立場を尊重し友好関係を築いていくのが目的だと思うんですけど、違うのかな?
富市さんの発言だけから判断すると、日中の友好関係を妨げているのは日本だと言わんばかりなのですが。
百万歩譲って仮に日本が悪いとしても、一方的に日本だけが悪いんですかね?

・・・おかしな話だなぁ。
[PR]

by k_milliard | 2005-04-15 14:37 | ニュース | Trackback(1) | Comments(4)
トラックバックURL : http://nnaahona.exblog.jp/tb/1848152
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from あさひ素材 社長雑記 at 2005-04-15 19:20
タイトル : 右ではないが…
中国での反日騒動は、全体としては収束に向かいつつあると言っても良さそうですね(ガス田問題などの動向にもよりますが)。 騒ぎの後の日常生活では、何事もなかったかのように、また日本製品を使ってくださるのでしょう(笑)。 反日が再燃するとしたならば、次はおそ... more
Commented by カエル at 2005-04-15 15:44 x
台湾と米国が警戒し始めた


◎台湾の前国策顧問の黄昭堂氏は、「中国で事実上の官民合同のデモは
 反日を掲げながら、最終ターゲットは台湾にある」と指摘。

◎台湾の自由時報
 「反日デモを契機に中国の民族主義が再燃することを台湾は注視せよ」

◎ウィスコンシン大学のエドワード・フリードマン政治学教授は、
 中国とアジアの指導者の座を争う日本が標的となったことは偶然ではないが、
 台湾や米国、民主主義にも照準が合わせられているとしている。

◎「米中経済安保検討委員会」で専門家らは、
 中国はプロパガンダや報道、インターネットの検閲権を利用し、
 共産党が敵視する相手を標的とする狂信的な愛国主義を助長しているとの分析を示した。
Commented by k_milliard at 2005-04-15 18:39
カエル さん、こんにちは~
またまた情報ありがとうございます。 (^o^/
やっぱり、アメリカとしては民主主義の前線である台湾への影響を危惧しているんですね。
ニュースの表層だけでは把握しずらいですが、中国の思惑を考えると納得できますね。
Commented by yodaway2 at 2005-04-15 20:43
だいたいにして、間違って総理大臣になってしまった方ですからね。こまったものです。「反日」の本質は中国の政治的なカードと見たほうが良さそうです。日本は戦争を反省するとしても、それに見合うだけの行動を、中国に対しても、また国際社会に対して取ってきわのですから、なんら、「卑屈」になる必要などないわけです。それはそうと、いつも私のブログにコメントを入れていただき、ありがとうございます。
Commented by k_milliard at 2005-04-15 22:47
yodaway2 さん、こんにちは~
そうでした、はずみで総理になった人でしたからね・・・
なまじっか「元総理」という肩書きがあるだけに厄介だな。

> なんら、「卑屈」になる必要などないわけです
そうですね、堂々と外交して他国と交渉して欲しいですね。

いや~、私もyodaway2のように政治分析したいんですけど、こればっかりは・・・(笑)
またコメントすると思いますので、よろしくです~。


<< メッキの下には何がある?      同士討ち >>