2005年 04月 08日

状況は変えられる

竹島の記述、削除要求 町村氏は冷静対応促す 日韓外相会談(Sankei Web)
>  教科書問題で潘氏は特に、日本政府が竹島を日本領土と明確に記述するよう検定過程で求めたことを「両
> 国関係の発展に対する日本政府の意思も疑問に感じざるを得ない状況だ」と批判。町村氏は「日本は過去の
> すべてを美化するのではなく、反省すべきは反省し、平和な国づくりに一貫して努力している」と、政府の歴史
> 認識に変わりはないことを強調した。

言うべきことは言う。
内政干渉には毅然とした態度で対応すればいいでしょう。
韓国だってなんだかんだ言いながら日本をアテにしてるんだし、日本に対して謝罪要求外交がいつまでも通用しないぞ、と思わせる為にも、国際ルールの中で他国からも理解されるやり方で韓国の違法性を訴えていけばいいと思います。

島根県議会の「竹島の日」条例制定をきっかけとして、今までとは隔絶の感があるこの状況。
やっぱり、誰かが行動を起こさないと状況は打破できないですね。
現状打破と言うと、都合よく権利を主張する方々やプロ市民グループなどは、手段を選ばないやり方でなんとかしようとする。
そういう安直に革命を夢見るようなやり方は混乱するばかりで、とても平和的とは言えない。
ダダこねたらなんでも通ると思うその根性が大嫌いだ。

「過去を反省」することが潔いことのように思い込まされている人に対して、島根県議会は価値ある「試金石」を投じました。
後は、志有る私達が、この機運をもっと盛り上げる番だと思います。
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by k_milliard | 2005-04-08 10:33 | ニュース


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