んなアホな!

nnaahona.exblog.jp
ブログトップ
2005年 03月 19日

決め手は上手投げ?

ライス米長官が来日――牛肉、北朝鮮核問題を協議(NIKKEI NET)
>  アジア歴訪中のライス米国務長官が18日夜、専用機で東京の羽田空港に到
> 着した。ライス長官の来日は就任後、初めて。牛海綿状脳症(BSE)発生に伴
> い禁止された米国産牛肉輸入の再開問題や北朝鮮の核問題、在日米軍再編
> などが主要テーマとなる見通し。

ブッシュ大統領の懐刀ライス国務長官が直々にアジアを歴訪することの意味は、かなり大きいのではないでしょうか。
各国と話し合う課題が多いと思うので私としても全体をつかみ切れていないのだけど、日本について言えば、米国内の突き上げで浮上している米国産牛肉輸入の再開問題。
小泉首相との協議で、どの辺に落としどころを見つけるのでしょうか。
これはこれとして北朝鮮は北朝鮮のこととして分けて話し合ってもらいたいものだけど、ギブアンドテイクで考えると、ここは日本が譲歩しそうで不安だ。
ブッシュ大統領の実質的なブレーンとして長年勤めてきたと思われる国務長官の言葉は、知性を感じさせない現大統領よりも重いだろう。
アメリカの国務長官が女性だからと甘く見ないほうがいい。
日本としては、北朝鮮・中国との関係や軍事の話が大きい。
ここはアメリカと密に連携を取りながら対応していく必要がある。

国務長官の歴訪の最後が中国というところを見ても、やはり中国との関係がアメリカの対アジア政策の肝なのだろう。
全人代で採択された話とも絡んで、いろいろ注文を出すのは想像に難くない。

ところで、国務長官は元大関KONISHIKIさんと顔見知りだったの?
なんでわざわざ出迎えに行ったのか。
ひょっとして、KONISHIKIさんはアメリカの大事な任務を遂行していた対日工作要員だったとか?
・・・んなワケないか
[PR]

by k_milliard | 2005-03-19 11:44 | ニュース


<< 黄色から赤信号に変わってますよー      日本の課題は今も昔も変わらない >>