んなアホな!

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2005年 03月 15日

日本の課題は今も昔も変わらない

マラッカ海峡で海賊が日本船襲撃・邦人2人含む3人誘拐(NIKKEI NET)
>  【シンガポール14日共同】国際海事局の海賊情報センター(クアラルンプール)当局者によると、マレー
> シア・ペナン島沖のマラッカ海峡で14日午後6時(日本時間同7時)ごろ、日本船籍のタグボートが海賊の
> 襲撃を受けた。

あれれ?
おかしいなぁ、日本には平和憲法があるのに海賊に襲撃されちゃいましたか。
どうなってんでしょうか?平和憲法信者のみなさん。(笑)

冗談はさておき、このシーラインの危険性については以前から指摘されていたことでした。
日本が石油を輸入するためにも、ここは避けては通れない海域だったはずです。
政治的背景の無い単なる海賊であれば交渉の可能性もまだまだあるかもしれません。
場所が場所だけに自衛隊も手が出せないでしょうから、現地当局に解決して頂くしか方法はないのでしょうか。
誘拐された乗組員の方々が早く解放されることを祈ります。

こういう事件が起きて思うのは、やっぱり日本の大きな課題の一つはエネルギーの確保でしょう。
おそらく、表立って政府は言わないけど、中長期的計画で、日本が他国に依存しない形でのエネルギー源の確保を目指していると思います。
というか、これさえクリア出来れば、いろんな問題が解決できそうな気がするんです。
技術的にも日本なら決して無理な話じゃないと思うし。
ただし、日本に自立されたら困る国は多々あると思うので、絶対に邪魔されるでしょうけど。
そういう意味では、何よりも先に、日本にもしっかりとした情報部の設置が急務なのかもしれません。
これからの時代、情報戦に勝てなきゃ生きていけないでしょ。
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by k_milliard | 2005-03-15 01:43 | ニュース | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from log at 2005-03-17 01:19
タイトル : 暴走する韓国、日本政府の責任、中国暴発
 人権擁護法案を今国会に再提出するため、自民党の議員連盟「人権問題推進懇話会」(会長・自見庄三郎元郵政相)は未だ積極的に働きかけている。まだまだ予断は許されない。先日、救う会がこの法案に反対の意を表明。当然だろう。北朝鮮による拉致という、日本で起きた最大... more
Commented by Hiro-san at 2005-03-16 18:51 x
「ピース」の文字を船に掲げていても襲撃されるんだよ~。ピースボートが借りている船はスピードが出ないオンボロ船ですが、マラッカ海峡を抜けるときは急にエンジン音がうるさくなる。エンジン全開、出力120%で走り抜けます。
Commented by k_milliard at 2005-03-19 12:22
Hiro-san こんにちは~
なるほど、ピースボートのピースって誰にとってのピースなのか、よく分かるエピソードですね。
辻元氏が典型かと思われますが、普段言っている崇高な理念とは裏腹な行動、そのギャップが胡散臭いです。


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