2005年 03月 14日

見たくないものは見ない、という逃避

ビル9階から看板落下 大阪・豊中のUFJ銀行(Sankei Web)
>  13日午後3時15分ごろ、大阪府豊中市、阪急千里中央ビルの敷地に、UFJ銀行の看板(縦7.25メート
> ル、横1.2メートル、厚さ0.4メートル)が落ちているのを通行人が見つけ110番した。11階建てビルの8階
> から9階にかけ設置されていたもので二十数メートル落下した。けが人はなかった。

風強かったもんな。
まさか、こんなモノが上から落ちてくるとは思わないでしょう。
けが人がでなかっただけマシだけど。
万が一というコトもあるから、こういうコトも少しは想定して気をつけて歩く必要があるでしょうね。

・・・で、だ。
この場合、「落ちてくることもあるから上を確認しましょう」なんだけど、「落ちてくると思うから落ちてくる」と考える人がいるとします。
これってバカな話だと思うでしょう。
でも、これを「攻めてくると思うから攻めてくる」と国防に言い換えてみると、これに近い発言をされている人がいるのを見かけることがあるはずです。

「戦争を放棄すれば平和になる」
「憲法9条が国を守ってくれている」

田嶋陽子さん・・・
個人だけ名前を挙げて申し訳ないけど、最近目立つんだよね。

「戦争は絶対にダメ!」
だから万が一の戦争の話もしちゃダメってか?

この人だけじゃないけど、こういう考え・発言をする人は、本気で私たち国民の安全について考えているのか、非常に疑問に思います。
特に、平和憲法=憲法9条が国を守ってくれているという錯覚は、なんとかならないもんでしょうか。
だって、現実の話、憲法9条があるにも関わらず、日本人は拉致されるわ領土は奪われるわ、これのどこが平和なの?
おもっきし主権が侵害されてきたじゃん。
これをどう説明するの?

もういい加減、護憲派の人達は、こういう矛盾した考え方は止めたほうがいいと思いますよ。
とっくに見放されているのかもしれないけど。

・・・看板落下をネタに、国防について考察してみました。
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by k_milliard | 2005-03-14 10:37 | 寸評


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