2005年 03月 05日

ツツミ隠さず話しましょう

堤前会長逮捕:虚偽記載問題公表経緯「謝れば世間は許す」(Mainichi INTERACTIVE)
>  しかし、有価証券報告書への虚偽記載は遅くとも1957年から続いており、これを認識していた堤
> 前会長は「そうは言っても、どうすることもできないじゃないか」と拒否し、虚偽記載が続けられたとい
> う。

昨年のプロ野球オーナー会議でナベツネと共に報道陣の前に現れた堤前会長を見て、誰が現在の姿を想像できたでしょうか?
世の中、分からんもんですね。
高い位置にいる人ほど、落ちるときの落差は激しいです。

この記事を読む限り、ワンマン(独裁者)の姿とともに、人間の弱さも感じます。
「偽りであると認識しつつ、どうすることもできなかった。」
私が働く業界でこんなこと言ってたら、物凄い非難されますよ。
ソリューション(問題解決)能力に問題あり、でしょう。
なまじっか巨大な組織のトップにいたばっかりに、どうすることもできなかったのかもしれませんが、それにしても弱い、弱いよ、堤さん。

ps...
記事のタイトルは、アエラの吊り広告のキャッチコピー風にしました。
ベタですいません・・・ (^^;
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by k_milliard | 2005-03-05 14:28 | 寸評


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