んなアホな!

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2004年 12月 31日

先のことは誰にも分からない

北欧は「国家的災害」 人口小国の犠牲は1000人規模(SankeiWeb)
>  高緯度のため冬季は日照時間が短い北欧などの欧州北部では、クリスマスの時期を南
> 方で過ごす人が増えている。テロやイラク戦争の影響で中東方面や北アフリカを避ける傾
> 向も、東南アジア・ブームの背景にある。

被害が世界規模の様相を呈している背景には、このような事情もあったようです。
危険な地域を避け、わざわざ「安全なはず」の東南アジアへ保養に行ったのにこんな災難に遭ってしまうとは、本当に人生どうなるのか先のことは誰にも分からないなぁ。

保養とか観光とか旅の目的は人それぞれだろうけど、旅には違いないわけですよね。
今は旅行っていうと飛行機でビュンと行って高速道路や列車を利用して目的地まで「気軽」に行けそうなイメージがありますけど、昔は旅に出るっていうだけである種「冒険」的な要素が強かったんだと思います。
今回のような自然災害の危険性もあるだろうし、犯罪に巻き込まれるかもしれないし・・・

今回のこととは直接関係ありませんが・・・
なんだか、便利な世の中になったおかげで私たちは多大な恩恵を受けているけど、その裏で、本来その便利とセットで潜んでいるはずの「闇」が見えにくくなっているような気がします。
つまり、便利になることで、その本質が見えにくくなっているんじゃないか、と。
そう考えると、安易に便利なモノに手を出すのは、とても危ないコトなのかもしれませんね。
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by k_milliard | 2004-12-31 12:03 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
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