んなアホな!

nnaahona.exblog.jp
ブログトップ
2004年 09月 29日

ビビッてる暇ない

小泉首相の1回目の訪朝で北朝鮮による拉致事件が確定しましたが、あの後、私の身内で朝鮮学校に通っていたことのある人から、拉致事件のことをどう思うか聞かれたことがありました。
このトキ、その人はこう言いました。
「まさか、あんなことしてるなんて、信じられへんわ~」
本当にショックを受けている様子で、よもや朝鮮人がそんなことをするはずがない、という感じでした。
その人は韓国籍なんですが、民族教育を受けさせたいという親の意向により朝鮮学校に通わされていたんです。
私が本当にラッキーだったと思うのは、朝鮮学校に行かなかったことですね。
民族教育というと聞こえはいいけど、要するに主体思想の植え付けでしょ?
朝鮮学校を卒業したとしても、この思想にドップリ浸かっていたからこそ、北朝鮮の悪行にショックを受けたと考えられます。

私はどうかというと、大韓航空機の爆破事件で日本人の教育係の存在がクローズアップされた際に、これは絶対に日本人がさらわれたんだな、と思いましたね。
オウムのときもそうでしたが、普通に考えたらこいつらやってるだろうって思えることでも、事実が確定していない疑わしい段階では慎重な意見が強かったような気がします。

日本が経済制裁をしたら北朝鮮から攻撃を受けるかもしれない、という見方がありますが、それはないでしょう。
なぜなら、それをやったが最後、日米軍の反撃にあい現体制の崩壊が決定的になるからです。
金成日としては自国民がどうなろうと関係なく、結局自分と家族だけが大事なんですよ。
そんな奴が自殺行為にも等しい日本への先制攻撃などやるはずがない。
奴等にそんな根性、ないない。
国営放送ではアナウンサーが威勢のいい攻撃的な啖呵をきっているのをよく見るけど、口だけですって。
日本はあんな恫喝にビビる必要はない。
拉致された被害者とその家族のことを思えば、ビビッてる暇なんか無いはずですよ。
[PR]

by k_milliard | 2004-09-29 12:32 | 拉致事件関連 | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://nnaahona.exblog.jp/tb/1100300
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from トルコ語勉強覚え書き at 2004-09-29 13:11
タイトル : 救う会全国協議会ニュース
ビビッてる暇ない 9月29日の救う会全国協議会ニュースは下記の内容でした。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■ 家族会が、中山参与「辞任」報道に対して緊急アピール発表 緊急アピール「家族会は、中山恭子参与に全幅の信頼をおいています」  私たち北朝鮮による拉致被害者家族連絡会は、中山恭子内閣参与を心から信頼して います。一昨年10月中山恭子参与が拉致被害者・家族担当として就任して以来、全 幅の信頼をおいて拉致被害者救出のためにともに活動してきました。中山参与がいな ければ、2年前蓮池薫さんら5人の被害者は日本に残ることもでき...... more


<< 縁がありますね      元人質のメンバー >>